南アルプス市桃の木温泉・別館山和荘(2)~館内編

別館山和荘の館内です。

玄関とフロント
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広々としたロビー
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ロビーには自販機有り(市価よりちょっと高め)と2階に有るアメニティ置き場
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若女将が案内してくれた205号室は10畳に広縁付きでゆったりとしています。布団が最初から敷いて有りましたがこれはプランによって変わるんじゃないかな。窓の外は山と渓流、川音が聞こえます。
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お茶セットとお茶菓子有り。桃の絵が入った浴衣と若女将のイラスト入り手ぬぐいw
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踏み込み部分に冷蔵庫有り、中身は旅館価格。反対側には洗面所。洗面所にタオルが備えてないのがちょっと不便でした。
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洗面所の手前に並んだドアは、バスルームとシャワートイレ
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それでは早速温泉に…
この宿には男女別大浴場の他に有料で(1時間1000円)予約制の貸し切りが有るので利用してみました。
ロビーの隅に貸し切りの入り口が有って予約時間になったらフロントで鍵を借りて入ります。
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浴室の扉を開けたとたんに広がるゆで卵のかほりwこれぞ温泉といった感じで気分が盛り上がります。浴槽は1×2m位で2人でゆったりサイズ。体感39~40℃位のぬるめで何となくふんわりとした肌触りのお湯はず~っと浸かっていられそうな感じ。
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男女別の大浴場は時間で入れ替え有り(夕食時だったかな…うろ覚え)深夜でも入れます。チェックイン時に男性用だった方は入り損ねました。入り口近くに鍵付きロッカーと冷水の用意あり。
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全10室の宿の割にはカランも5つ有って広々とした浴室です。
2つに区切られた浴槽の小さい方に源泉が投入されていて体感41~42℃位、オーバーフローしたお湯が大きい方の浴槽に入って40~41℃位
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源泉の温度が低いおかげか気前よくドバドバと掛け流されています。飲泉可という事なので飲んでみると…少し塩気の有るゆで卵風味
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内湯から露天にも行ってみましたが夜撮った写真では訳が分からないのでw
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翌朝撮り直しましたw
内湯に有る扉を開けると露天への通路が現れます。用意されているサンダルを履いて歩いて行きます。
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山の中の一軒宿ですから、もうちょっと開放的でも良いんじゃないかと思ったりしますが…夜はたくさんの星が見えました。
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~続く

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南アルプス市桃の木温泉・別館山和荘(1)~往路編

10月の下旬、山梨県南アルプス市の桃の木温泉へ。お宿は初めて訪ねる『別館山和荘』、6月に泊まった雲峰荘と同じく『秘湯を守る会』のお宿です。ルートも6月の旅行同様、青梅街道を使い景色の良い奥多摩経由で行く事にします。

先ずはR16で入間市を目指し
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K63経由でR411青梅街道
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このルートを選んだ理由のひとつ、御嶽駅近くの玉川屋で昼食
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女将さんオススメの肉汁蕎麦(うまい)
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奥多摩湖辺りでR411→R139へ。大月に出て中央道に乗るのが早いと思ったのですが、このR139は整備された区間とすれ違い困難な酷道区間が混在するペースの上がらない道路でした…全線整備されたR411を走り抜けた方が早かったな、きっと…
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ともあれ中央道大月IC→甲府昭和IC。南アルプス街道を山に向かって走って行くと急激に山深くなって行き、ほんの30分で街中から秘境に到達してしまいましたw
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~続く

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箱根仙石原・湯屋やまざくら(4)~ポーラ美術館と箱根神社編

宿を出た我々は森の中を走ってポーラ美術館へ
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この美術館では一部の展示物は撮影可能なのが嬉しいところ
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正直、絵画は良く分からないのですがローランサンに見入っていたら、
妻曰く「アナタはきれいな絵が好きだよね」
うん、そうかも知れない…綺麗なものを綺麗に描いた分かりやすい絵が好きなんだな、きっと…
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ガラス作品の展示も有ります
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建物の外は綺麗な庭園
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ポーラ美術館を出るとちょうどお昼時、Bakery &Tableでランチにしようと芦ノ湖の湖畔、元箱根へ
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元箱根まで来て素通りも無いだろうと箱根神社にご挨拶
湖に立つ鳥居の前では、記念撮影の順番待ち行列が出来ていてびっくり(この日は平日)
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さて、帰るべ…箱根新道を下って
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小田原で干物を買って
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帰りの東名、前方には夏の名残の巨大積乱雲。やがて雲の下に到達するとやはり土砂降りでしたww
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2日間の走行距離286km、箱根は近くて良いですな
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~お終い

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箱根仙石原・湯屋やまざくら(3)~食事編

やまざくらの夕食は18時から食事処で。部屋ごとに決まったテーブルに案内されます。
メニューと最初のセッティング
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ドリンクメニューから箱根冷酒を注文。クセなく飲み易いタイプのお酒。
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前菜、他人様のブログで見てから一度は食べてみたかった揚げ野菜(とてもうまい)
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スープは何だったか失念、そしてオリジナリティーあふれるクレソンそば。ペペロンチーノ風でこれも美味しい♪
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プリプリの鯵のたたき。小鮎は頭から食べられます。
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とうもろこしと茄子の天ぷら。そして土鍋で供される海鮮とキノコのアヒージョ、イケてます
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牛たたきは女将さんが目の前でバーナーで焙って仕上げてくれました。(いうまでも無く美味い)思わず赤ワイン投入w
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〆は鯛茶漬け、盛りの加減を聞いてくれたので「普通」をお願いしたら結構な分量でしたw
デザートは記憶があやふや…果物にサイダーのジュレを掛けたものだったと思うけど
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品数が多くてどれも美味しい、評判通りで期待した以上の素晴らしい夕食でした。大満足

翌朝、朝食は8時から。朝食も品数多く賑やかなテーブル。
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黒豆に見える小鉢は実は納豆でびっくりw
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鍋の中身は豆腐onヤマイモonチーズ、トロっとして美味しい。朝食も個性的な料理で楽しませてくれます。
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朝食の後、もう一度温泉を楽しんでからチェックアウト…チェックアウトが10:30なのでゆっくりできて良いですね。

今回はじゃらんからの申し込みで@12,350-(消費税込み、飲み物別)、箱根でこの値段はコスパ良すぎでしょ。予約さえ取れれば是非再訪したいと思います。

~続く

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箱根仙石原・湯屋やまざくら(2)~館内と温泉編

1階のホールでハーブティーを頂きながらチェックイン。貸し切り風呂もここで予約します。
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ホールのすぐ向かい側の部屋、『こでまり』にご案内。この宿で一番小さい(そして安いw)部屋ですが、6畳+板の間+縁側で、広くは無いけど居心地は悪くありません。ホールの目の前なのでチェックインの時間は話し声が少し気になりました。
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窓の下には早川が流れ川音が聞こえてなかなか雰囲気は良いし、お風呂に近くて便利な部屋です。
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この部屋、冷蔵庫、金庫、シャワートイレなど必要なものは大体揃っていますが、洗面台は無く洗面所は各浴室の脱衣所の物を使って下さいとの事でした。
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では早速予約制貸し切り露天『かわせみの湯』へ
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ほのかに硫黄の香りのするちょっと蒼みがかった白濁のお湯は、これぞ温泉といった雰囲気です。このお宿ではここ『かわせみの湯』が一番気に入りました。
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お風呂の後は温泉卓球w、空いていれば自由に使えます。夫婦ともに自分が思っていた程には身体が動かず、全くゲームになりませんでしたので15分で退散ww
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夜には、予約制貸し切りの内湯『せせらぎの湯』へ
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予約不要の貸し切り『こもれびの湯』はちょっと古さが目立ったかな
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~続く

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