箱根仙石原・湯屋やまざくら(1)~往路編

9月の半ば、中々仕事の予定が確定せず、直前に決まったお休みに大慌てで宿探しw…と、箱根仙石原の人気宿『湯屋やまざくら』に空きが有るのを発見!そっこーで予約。以前から興味が有ったけど予約が取れなかった宿にやっと泊まることが出来ました。

当日は祝日で首都高はガラガラ、山手トンネルも渋谷線もスイスイ
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東名横浜付近でちょっとだけ滞るも、おおむね快走
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平塚の『旬菜屋Nobu』でAランチ1080円也
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地魚入り(この日はカマス)天ぷらと小鉢の刺身は鮪、イナダ
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海岸沿いを西へ、西湘バイパスは気持ちいい
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箱根新道を使う機会が多いけれど、この日は駅伝コース?で箱根湯本方面に
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あまりコチラ(湯本)方面に来る機会が無いので、車を置いて少し散策してみる事にしました。温泉街の風情でも楽しもうと思ったのですが、さすがに祝日は人出が多すぎてそれどころぢゃないww
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混雑した箱根湯本を後に静かな仙石原方面へ、ススキの野原を眺めたりしつつ…
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15:30のチェックイン時間に10分ほどフライングで到着。
奥行きが短めのw駐車場に車を入れているとご主人が出てきて館内に案内してくれました。
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~続く

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山梨・岩下温泉旅館(5)~帰路編

岩下温泉旅館をチェックアウトして向かったのは桔梗屋のアウトレット。信玄餅詰め放題は大人気の様で相変わらず混雑していましたが、アウトレットにはろくなものは残っていませんでした…葡萄だけ買って退散。定価の信玄餅ならそこら中で買えるので、わざわざここに来る必要も無いかな…
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復路は秩父廻りで帰る事にしてR140を北上。途中に有った農協の直売所で桃や野菜を購入。
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更にR140を走って広瀬ダムに立ち寄り。堤体の上を歩くとこの旅で初めて涼しい風を感じましたw
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ちょうど昼になったので道の駅みとみで昼食。蕎麦はまあまあ
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長大な雁坂トンネルを抜けて
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着いた所は三峯神社、静謐で荘厳な雰囲気が良いのです
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三峯神社を後に関越道に向かう途中で見た武甲山は、大きく山肌を削られてもなお格好良く、威厳が有りました。ウチのマンションも武甲山由来のコンクリで出来てるのかしら?とか考えたりして…
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混雑した関越→圏央道で帰宅。走行距離384km、燃費計は15.4km/L エアコン全開だとパワーを食われて加速も鈍いし燃費も伸びませんな…
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下の方に三峯神社でテキトーに撮った写真をテキトーに貼りますので、お好きな方はテキトーにご覧くださいw

~お終い

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山梨・岩下温泉旅館(4)~食事編

日も暮れてきて赤富士?なんぞ眺めたりしていると、18:30に電話が鳴って食事処へ。この囲炉裏風の座卓は下に足が入らず座りずらいのが難点。
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低い衝立が有るだけの広間ですので話し声は聞こえます。子供連れのお客さんは別室に案内された様で、これは有り難い配慮でした。お蔭で静かな…はずだったのですが、ずーっとしゃべり続けてる中年?カップルの片割れ男性約1名w
「オマエは料理を口に入れる暇が有んのか?」と心配になるような喋りっぷりww特別に声がデカい訳では無いのですが、周りが静かなのでイヤでも話がまる聞こえだし、他人行儀な話し方は夫婦という訳じゃなさそうで邪推や妄想が捗ってしまうww

閑話休題、お品書きとドリンクメニュー
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コースに付いてきたグラスワインで乾杯。前菜どれも美味しくて肴になります。特に鰻の巻き寿司と煮貝が良かった。
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見た目も綺麗なブロッコリーの豆乳寄せと、合鴨と自家製がんもどきの煮物も良いですよ
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お造りは、鮪,海老,湯葉,サーモンには果物が挟んで有りました
ワインを飲んじゃったので、春鶯囀を投入、旨
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お吸い物そして鮎にはパイが添えて有りました
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お品書きを見て、「えーここでトマトなんか出すの~?」 とか思っていたのですが、生ハムとズッキーニを乗せ凝ったソースを掛けた中々の逸品でした。盛り付けも美しいですね。ローストビーフは旨味の濃いお肉で食べ応え有り。
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〆の食事はほうとう…コレだけは良く分かりませんでした?出汁を入れ忘れた味噌汁みたいな何とも頼りない味でした。ここまでの料理がすごく美味しかったので、このほうとうだけ失敗したとは思えないし…とすれば、ほうとうって元々こういう味なんだろうか?ほうとう経験の少ない私には分かりません。いずれにせよコレだけは好みの味では無かったです。

デザートはコーヒーゼリーの上にご当地らしく桃と葡萄。総じてとても美味しい夕食でした。
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翌朝早くに目が覚めてしまったのでちょっとだけ近隣を散歩。宿の隣の神社と葡萄畑
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朝食は8:00から、昨日と同じ食事処で。ザ・旅館の朝食、平凡だけど美味しい。鍋にたっぷり用意された蜆の味噌汁も旨かったです。
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昨夜の喋りまくりのカップルは朝食の時も良く喋っていましたww、昨日よりも親密さが増したと言うか距離が近づいたと言うか…他人行儀だった話し方もちょっと馴れ馴れしくなってたりしてw、どうやら楽しい一夜を過ごされたご様子でよござんしたねww

朝食の後はロビーで看板猫(でかい)を愛でつつコーヒー
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今回は公式HPよりの申し込みで宿泊料金は@\12,800-(諸税込み)
個性ある温泉と美味しい料理を楽しんでのこの料金はとてもコスパ高いと思います。再訪もきっと有るんじゃないかな

~続く

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山梨・岩下温泉旅館(3)~お風呂編

岩下温泉旅館のお風呂をご紹介します.。
この旅館には新館と旧館が有って、私達が宿泊したのは新館で旧館の方は日帰り温泉として営業しています。 
もちろん宿泊客は旧館の温泉も無料で利用することが出来ます。

旧館は有形文化財だそうで趣のある佇まいですね。
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玄関を入ると帳場、続いて男女の脱衣所の並ぶ廊下
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脱衣所の壁には入浴法の説明?
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脱衣所と浴室。
奥の加温浴槽は定員4人位かな?手前に有る28℃の源泉浴槽はせいぜい2人まで
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この浴室は混んでくると狭苦しくて敵わないので、さっさと身体を洗って半地下の浴室に移動します。
浴室を移動するには脱衣場を出て廊下を横断する必要があります。バスタオルを巻いて移動する事が推奨されている様ですが、おっさん達はだ~れもそんなことしませんwwこの廊下はもちろん女性も通るので、なんだか訳の分からない空間になっています。数年前まで混浴だった様なので、その辺はユルいのかも知れませんw

ちなみに女性用の脱衣所は廊下の奥側に有って、廊下には一応衝立も立っているので見えにくくはなっています(見えないとは言っていないw)

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10人は楽に入れそうな半地下の浴場は28℃の源泉掛け流し。期待通り、暑い日の冷泉は気持ちいい~
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2階休憩スペース
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翌日は休館日だそうで、この旧館の温泉が1回しか利用できなかったのはとても残念でした。翌朝にも入りたかったなー

新館の方のお風呂は15:00~23:00,6:00~10:30 利用できます。
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内湯は6人位、露天は4人位入れるかな?
湯使いは加温循環で、さらりとした余りクセや特徴を感じないお湯です。夜に入った時の露天は38℃位のぬる湯で、湯上がりに汗が吹き出すことも無くちょうど良い感じでした。朝は少し温度が上がっていましたが…塀に囲まれて眺望は有りませんが露天の風情は楽しめました。
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~続く

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山梨・岩下温泉旅館(2)~館内編

岩下温泉旅館には15:30頃チェックイン
■公式ホームページへのリンク

フロントとロビー、ラウンジ。良心価格の自販機有り
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フロントで記帳してエレベーターで3階へ、部屋までの案内は無し。
303号室「すみれ」は8畳+板の間+広縁で中々広々としています。
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窓からの眺めは、町並みと葡萄畑とそして富士山!
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お茶セット。お茶請けは種無し梅、甘いものが有ると更に嬉しかったw
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冷蔵庫の中は冷水のみ。湯カゴの中には、大小タオル,足袋,作務衣
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踏み込み部分に洗面台とシャワートイレ。ドライヤーも置いて有ります。
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~続く

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