修行・ひたすら修行

9月17日横浜方面へ
先週は渋い状況ながらカイズが釣れたので続けての釣行です。

7:30から実釣開始、潮色は茶色にも緑にも見える薄めの濁り
潮回りは今週の方が良さそうなので期待しつつ落とし込んでいきますが…

…なにこれ、「死の海」なの?
急激な水温低下でもあったのでしょうか?激渋の食い渋りです。
アタリ自体少ないのですがアタってもほんの少しエサを齧るだけで全く針掛かりしません。
余りにも釣れないので立ち去る人多数、連休初日の土曜日というのに閑散としてきました。
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針を小さくしてみたり、オモリを軽くしたり重くしたり、ハリスを細くしたりと、あの手この手をすべて動員してやっと本日最初の魚を釣り上げました…フグですがw
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浅場の方に行ってみると小メジナの群れが見えたので少し遊んでもらい
…100匹以上の群れが見えているのですが簡単には釣れてくれません
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この後も良い所なしでこの日はお終い。自然の気まぐれには敵いませんでした。
ちなみに本日の最大魚ww↓あーあ参ったねっ、と
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修行・時々ご褒美

9月10日横浜方面に久しぶりの釣りに行って来ました。
去年も同じことを書いた様な記憶が有りますが、9月は黒鯛のベストシーズンだと思っています。
段々と出掛けるのが億劫になりつつあるこの頃ですが、やっと重い腰を上げる気になりました。

釣り場に着いたのが7:30頃、ほんとは5時から始めたかったのですがすっかり寝坊してしまいました。
サビキ釣りのファミリーで結構にぎわっていますが、同業者は見当たらずちょっと嫌な予感。
潮は最高のチョコレート色、時々茶色の泡が流れて来るのはもしかして赤潮?

早速落とし込み始めますが、生命反応ゼロ…
この釣り場、ベラが過剰に歓迎してくれる筈なのですが全くアタリません。
地道に探り続けること小一時間、やっとベラを釣り上げます。
アタリが少ない時はエサ盗りでも釣れるとホッとしますw

9月という季節と濁りの入った潮色から中層で黒鯛が釣れるのを期待していたのですが、
どうも食いが渋い感じなのでオモリを少し重めにして底重視の釣り方に切り替えます。
作戦が功を奏したのか、ミチイトに違和感を感じる不明瞭なアタリでカイズ27㎝
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そしてプルプルと可愛い引きで上がってきたのが、なんとマダイの稚魚
温暖化の影響なのでしょうか?東京湾の地堤防で初めて見ました。
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相変わらずアタリは少ないものの、修行のように黙々と落とし込み続けてカイズ28㎝追加
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午後になって状況はさらに渋く、エサ盗りのアタリさえ全く出なくなってしまいました。
なんでもいいからもう一匹釣ってから帰りたい…なんて思っていると、カイズ26㎝追釣
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幸運にも釣果には恵まれましたが、食いが渋くて修行モードの1日でした。
久し振りに釣りは辛くて楽しいモノだというのを思い出しましたww

山梨県川浦温泉・山県館(3)~復路編

宿を出た我々は笛吹市の桔梗屋アウトレット店へ
平日の午前中なので混まないだろうと思っていたら、入場待ちの結構な車列にびっくり!桔梗屋恐るべし…
信玄餅詰め放題は大人気らしく、すでに整理券の配布が終わっていました (´・ω・`)ショボーン

ま、お約束の信玄餅ソフトでも食べておきましょう…
ふむ、黒蜜ときな粉でちゃんと信玄餅テイストになっていますねww
しかし黒蜜ときな粉を振りかければ大概のものは”信玄餅風味”と言い張れるんじゃ…?恐るべし、桔梗屋…
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その後河口湖を経由して
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何故かレーダードームが展示して有る、道の駅・富士吉田でブドウ等を買い込み
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忍野八海の標識を見た妻が行ってみたいと言うので…
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思い付きで寄ってみたので、忍野八海については何も下調べしていませんでした。
私も妻も「忍野八海」というテーマパークか公園の様な場所が有って、そこに8つの池が並んでいるのを想像していました。
実際は結構広いエリアに池が点在しているのですね…

適当に歩き回ったので8つの池を全部見たのかどうかも定かでは有りませんが、
きれいな湧き水と清流と緑に囲まれた良い場所だと思います。
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本来は静かな場所なのでしょうが、有名観光地の宿命か?海外からの団体さんがとても賑やかでしたww
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次に立ち寄ったのは山中湖、富士山がちょっとだけ頭を出していました。
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スワンボートが漕ぎ出すと、本物の白鳥もついて行きます(*´Д`*) カワエエ
ボートを親鳥だと思って…なんてワケは無くて多分餌付けされているのでしょうww
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さて、そろそろ帰りましょうか…
実は帰りのルートこそがこの旅最後のお楽しみ、一度走ってみたかった『道志みち』です。
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道の駅道志と道志川
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いいねぇ…想像より少しカーブ多めでしたが、山を越え渓谷を渡る楽しくて美しい道です。
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最近車の運転を億劫に感じる事も増えて来ましたが、今回の旅行は雁坂峠、道志みちと初めての道を走って楽しめました。

~お終い

山梨県川浦温泉・山県館(2)~食事編

夕食の時間は18:00~を選択。時間になったら食事処へ
畳敷きの大広間に割とゆったりとテーブルが配置されています。
コースの特典でグラスワインが付きました
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本日のお品書き
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前菜
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前菜美味しかったけど全部ミニサイズ
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お造りはまあ山の中ですからね。岩魚は熱々
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美味しいお肉でしたが普通にしゃぶしゃぶ
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煮物は良い出汁で美味しかった。揚げ物も味は良かったけどミニサイズ
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オリジナルラベルの冷酒は\1,100-也。ご飯とお吸い物。デザートは山梨らしく巨峰だったけど撮り忘れ…
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美味しかったけどちょっとボリューム不足で物足らない感じ。
「50歳以上~」というプランだったので、年寄り向けのメニューだったのかも?

夕食を終えて部屋に戻ると布団が敷いて有りました
マットレス?と二枚重ねで寝心地は良かったです
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朝食の時間も選べます
ウチは8時から夕食と同じ会場で
タジン鍋の中身は自分で焼くハムエッグです
右下の味噌味のシイタケが美味しかった
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主食は最初はおかゆが出されますが、お替りでご飯をもらう事も出来ます。
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朝食を終えて部屋に戻ると布団が片付けてありました。
朝食後、最後に『信玄公の岩風呂』を楽しんで山県館を後にしました。

小宿好きの私にしては珍しく規模の大き目な旅館への宿泊でしたが、
大きな浴槽で良いお湯を楽しめました。

お支払いは諸税、冷酒込みの2人分で\29,900-でした

~続く

山梨県川浦温泉・山県館(1)~館内編

本日のお宿は、埼玉との県境にほど近い山梨県川浦温泉・山県館です。
■山県館公式HPへのリンク

R140をGoogle Mapで眺めている時に見つけました。温泉の評判がとても良いみたいです。
先ずはラウンジでチエックイン手続き、ウェルカムドリンクが有ったような気がしますが何だったっけ?
食事の時間などを決めてから部屋に案内されます。
”The 昭和の旅館”といった感じのちょっと古臭い建物と内装ですが、館内はきれいに手入れ・清掃されています。

玄関周りとロビー、ラウンジ
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部屋は3階、8畳広縁付きの『桂』、金庫,お茶セット,冷水有り
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鍵が2本あるのは良いですね
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広縁に引き抜き式の冷蔵庫、反対側に洗面台が有りますがドライヤーは有りませんでした。
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この宿には有料の貸し切り風呂が有って通常料金は3,300円なのですが、
プランの特典で1,100円になるそうなので申し込んでみました。
『絶景の湯』と『こぶしの湯』が有るのですが、『こぶし』の方しか空いていなかったのでそちらに
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アメニティは結構充実して居る様な…
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目隠しがして有って眺望はイマイチ、きっと『絶景の湯』の方が眺望良いんだろうな…
しかしながら夫婦2人で入るのはもったいないくらい浴槽は大きいです。
4人でもゆったりできそうな感じ…

お湯は高アルカリながらヌルヌルした感じは無くてむしろキシキシ感が有り、ほんのりとタマゴ臭が漂っています。
体感41℃くらいの適温。そして、ドバドバと注ぎ込まれる源泉の投入量がまた素晴らしい♪
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露天も付いています。こちらは一人なら寝そべる様に体を伸ばせるサイズで、2人でもまあ入れます。
こっちは眺望もまあまあ
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大浴場は『せせらぎの湯』と『薬師の湯』が有って男女時間交替制ですが、『せせらぎの湯』の方は入り損ねました。
写真は『薬師の湯』
ドバドバと投入される源泉とザバザバと浴槽からあふれ出て流れていくお湯が印象的でした。
浴槽の一部が浅くなって寝湯になっている部分も有り、ちょっとだけぬるめのお湯と相まってゆったりと過ごせました。
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露天も有ります。右の写真は池です、間違えて入っちゃう人がいるのでしょうw親切な立て札が有ります。
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もうひとつ『信玄公の岩風呂』なる渓流を望む露天風呂が有るのですが、混浴ゆえか「カメラの持ち込み禁止」の掲示が有りましたので写真撮影は遠慮しました。
公式HPをご覧ください

岩風呂は3つに分かれており、それぞれ温度が変えてあります。
笛吹川を眺めながらぬるめのお湯に浸かっていると何ともまったりとした気分に…
私は朝食後に利用したのですが、ちょうど先客と入れ違いで独占状態に、
妻は朝食前の女性専用時間に利用してやはり一人だったそうです。

どの浴場もタマゴの香りのするお湯が気前よく掛け流されていました。

~続く
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