四万温泉・長静館へ(2)~居心地が良いです編

人気のこのお宿に関してはネット上に丁寧なレポートがいくつも有るので詳しい事はそちらにお任せし、
この記事では私が特に気に入った所だけご紹介したいと思います


私たちの部屋は2階の角部屋「もみじ」
広縁付きの部屋が好きなので、この部屋が取れて良かった(^^♪
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窓の外の緑に合わせたのでしょうか?良い色のソファー
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川の音と濡れた緑
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パブリックスペースもイイですね
吹き抜けのロビーにゆったり配置された趣味の良い調度品
静かに流れるジャズ、大きな窓とウッドデッキ
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2階にさりげなく置いて有ったロッキングチェア、独特の揺れ心地
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貸し切り露天風呂
かなり熱めという情報が有ったので心配だったのですが、気持ちよく入れる湯加減でした。
もう少しぬるめの方が長湯好きの私の好みでは有りましたが…
透明で少しだけ湯花の舞うサラッとしたお湯です。
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身を乗り出して清流を眺めていたら目の前をカヌーが通過するというハプニングも有りましたが、
この露天風呂の雰囲気とても好きです。
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露天から上流に見える橋に翌朝行ってみました。 左:橋から上流側, 右:下流側(長静館側)
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古い旅館をリニューアルしたのだと思いますが、上品に趣味良く設えられています。
静かに、ゆったりと出来る館内ですね。

~食事編に続く~



四万温泉・長静館へ(1)~群馬デビュー編

温泉に目覚めてから2年弱になります。
最近では温泉好きの人達が使う 『湯切れ』 なる言葉の意味も分かってきました。

湯切れになりつつある私達夫婦、次の休暇にはどこの温泉に行こうかと考えていると、
群馬・四万温泉の人気宿にキャンセルが出ているのを発見して即予約
六月の中旬に行って来ました。

群馬の温泉はその昔会社の旅行で連れて行かれたいってもらった様な記憶が有りますが、
当時は温泉なんか興味無かったし、ずーっと酔っ払っていた事も有ってほとんど印象が有りません。
(その頃は「サロンカー」という良くないものが流行っていて、出発と同時に宴会だったもので…)

という訳で、初めて(自発的に)群馬の温泉を目指します。
梅雨の時期なので覚悟はしていたのですが当日は本降りの雨
久しぶりの関越道なのに景色を楽しめなかったのは少し残念でした。

渋川伊香保ICで高速を降り、中之条を通り越して川原湯温泉の方に向かいます。
何かと話題になった八ッ場ダムを見ておきたかったので…

ダム湖(予定)をまたぐ橋
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いずれ湖底に沈む景色
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冷たい雨が降り続いていたので、
売店で買ったコーヒーを飲みながら足湯でまったり(道の駅 八ッ場ふるさと館)
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さてと、本日のお宿の有る四万温泉に向かいますか…
途中の四万湖も散策したかったのですが雨なので車の中からチラ見しただけ
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雨の降る中、四万温泉・長静館に到着
駐車場に車を入れると女将さんが傘を持って出迎えてくれました。
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~続く



湯河原温泉・花長園へ(4)~おまけ編

花長園をチェックアウトした私たちは近くの万葉公園を散策
紅葉の名所だそうですが新緑もなかなか良いです。
そのあと小梅堂に寄ってお土産のきびもちを購入
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次に向かったのが人間国宝美術館
陶器の展示が中心の小さな美術館で細川護熙氏(元首相)の作品も有ります。
ここの売り?が有名作家(人間国宝を含む)が作った茶碗で抹茶を飲ませてくれるサービスです。

ショーケースに飾られたいくつかの茶碗の中から好みの茶碗を選べます。
妻が選んだのは人間国宝 濱田 庄司の作品
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私のは「秀吉」という銘の純金の茶碗
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なかなか貴重な体験をして湯河原を後にします。
昼食はまたまた小田原の「えれんなごっそ」その後山安で干物(マンネリですな)
今回のお気に入りは富士山型クッキーでした
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湯河原旅行を楽しんでの帰途、小田原厚木道路、東名高速と順調
首都高の大橋JCT手前の電光掲示板を見ると、これから通る予定のC2外回りが渋滞の様子
走りながらC1経由かC2内回りへの迂回を検討しますがどっちも混んでそうです。
結局、予定通りC2外回り・山手トンネルを行く事にしました。

…ま、最悪の選択だった訳ですが…
熊野町JCTでトレーラーがコンテナを落としたとかで、山手トンネル通過に2時間弱掛かりました。
長いトンネルの中の渋滞は閉塞感でストレス倍増、同じ渋滞でも地上の方がはるかにマシですね。
長時間にわたって衛星を見失ったカーナビはクルクルパーになってあらぬ方向を指してるし…
旅行の最後に「渋滞のトンネルは回避すべし」という教訓を得たのでした。

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湯河原温泉・花長園への旅行記-お終い





湯河原温泉・花長園へ(3)~食事編

湯河原温泉・花長園の食事編です
部屋出しの夕食は最初に、先付・鍋・お造りがセットされ、
後は順次、出来立てを運んでくれます。

宿こだわりの地魚盛りは、カワビシャ(*)・ブダイ・ボタンエビ・炙りカマス
サザエ・カンパチ・マルイカ・ヒラマサ・おまけのアワビ…マグロを載せない潔さには妻が感心していました。
炙りカマスが特に良かったですね、皮が香ばしくて旨かった。白身もプリプリの歯応えを楽しめました。

贅沢を言えば、全体的に新鮮過ぎ?もう少し寝かせた方がさらに旨みが乗るような気がするな~
ともあれ、なかなか食べられない様な素晴らしい鮮度のお魚達ではありました。

(*宿の人は”セトダイ”って言っていたけどたぶん”カワビシャ”だと思ふ)
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先付はなめろう、小芋とタケノコ、メトイカ
アンコウ鍋(←地物だそう)とお凌ぎのタケノコご飯
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カレイの煮つけ、天ぷら、ひらめときのこのホイル焼き
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この後、ご飯と果物が出たのですが撮り忘れ(茶碗蒸しも)
配膳ペースはちょっと早めかな、食べるのが追い付かない感じ
まあ、私がお酒を飲みながら写真を撮ったりでゆっくりなのですが…
品数多くお魚の種類も色々で、相模湾の幸をたっぷりと堪能しました。

朝食は「旅館の朝」って感じの定番メニューですね。温かい料理は全て温かい状態で出してくれました。
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宿に居ついているノラ猫たち
食事の時間になると各部屋の窓を巡回しているそうで、結構お客さんにかわいがられている様です。
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今回はじゃらんから下記のプランを申し込んで、@\13,980-(税込み)でした
■地魚海鮮漁師盛り ぷらん【海風(うみかぜ)】

湯河原は近いし、お湯も食事も良かったし、猫もいるし…きっと再訪することになりそうなお宿でした。



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