湯河原・青巒(せいらん)荘へ(3)~おまけ編

青巒荘をチェックアウトした私達は熱海に向かいます。
細くてくねくねの分かりにくい道を通ってたどり着いたのはMOA美術館
山の上の立地なので熱海の街と海を見下ろす眺望は素晴らしいです。
妻の希望での尾形光琳展を観に来たのですが、平日なのにすごい人出です。
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この美術館内のレストランで昼食をとるつもりだったのですが混んでいたので諦め、
真鶴か小田原で海鮮でも食べようかと熱海を出て真鶴方面に向かって走っていると
妻が小田原のバイキングレストラン「えれんなごっそ」を思い出しました。
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今回のお気に入り…ミニかまぼこ(ちゃんと板に載っています)
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見た目に惹かれて取った右下のキャンディー風のモノはさつま揚げっぽい練り物
鈴廣がやっているだけあってかまぼこ類は美味しいです(^q^)
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中央は名物?伊達巻スイーツ
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昼食の後はすっかりお気に入りの干物店「山安」へ
ここで庶民的な値段の干物を買って今回の旅は終了。
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湯河原・青巒(せいらん)荘へ(2)~食事編

湯河原・青巒荘の夕食です
部屋出しで18時からお願いしました

一気出しでお品書きは無く、仲居さんが一通り説明してくれたのですが
忘れてしまったので写真だけ…
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そこそこの規模の旅館なので揚げ物が冷たかったりするのは仕方がないと思います。
お味はどれも「普通においしい」と言ったところで、印象に残る料理が無かった感じです。

あ、印象に残ったと言えば写真一番下の青巒荘ラベルのお酒。
水っぽくてうすら甘くて (+д+)マズー
オリジナルラベルを貼るならもっと良いお酒にすれば良いのに…

物好きな方はお試しあれ
「アレはマズかったな~」と、旅の思い出になる事請け合いです (ノ∀`)


朝食は7~9時の間に食事処でというプランだったので、
8時に指定された部屋に行くと個室(空き客室)でした。
この日は桃の節句だったのでテーブルにお雛様が (*´ω`*)
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ザ・旅館の朝食といった感じのオーソドックスな内容ですね
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レトロ感漂う落ち着いた和風旅館への宿泊、楽しめました。



湯河原・青巒(せいらん)荘へ(1)~部屋とお風呂編

3月初め、湯河原温泉に行って来ました。
湯河原は伊豆に行く時に何となく通り過ぎる場所に過ぎなかったのですが、
他人様の旅行記等を見るとお湯も雰囲気も良さそうだし、距離的にも近いし、
一度泊まってみようかなと思った次第です。

で、温泉内風呂付きの部屋と奥湯河原の立地に惹かれて選んだのが青巒荘
じゃらんから@14,530-(消費税込み)のプランを申し込みました。
■じゃらんへのリンク

いつもの首都高→小田厚→西湘バイパス、今回は箱根経由で
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箱根からなかなか手ごわい峠道の椿ラインを通って奥湯河原へ。
15時ちょっと過ぎに青巒荘にチェックイン。
ここは靴も車の鍵も預けるシステムです。
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予約していたのは別館の10畳でしたが、案内されたのは新館の12.5畳の部屋。
どうやらアップグレードしてくれたみたいです。
窓からの眺望は道路を挟んで川が流れておりその向こうは山。新緑の季節なんかは良さそうですね。
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床の間にもトイレにも生花が飾られていて好印象
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自己申告制の冷蔵庫有り、中身は一寸お高目
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洗面所と明るい浴室
湯舟は一人用で足を伸ばせないサイズですが、
蛇口から勢いよく源泉が出て大浴場よりも温泉成分が濃い感じです。
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析出物が付いた蛇口から、少しヌルっとしたお湯がドバドバと掛け流し放題
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部屋でチェックイン手続きを済ませたら早速大浴場へ
20人位入れそうな大きさです。洗い場も10人分位有って広々としています。
画像は青巒荘ウェブサイトよりお借りしました。
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大浴場からお宿自慢の滝見の露天風呂へ、赤い橋を渡って行きます。
風情は有るのですが、いちいち浴衣を着なければならないのが面倒です。
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この時は私の他には誰もおらず、景観の良い野天風呂を独占できたのは幸運でした。
お湯も先程の大浴場よりもヌルすべ感が強く源泉の濃さを感じます。
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~食事編に続く


春ですねえ3~桜散歩編~

暖かい日が続いたせいか、桜がすごい勢いで咲いています
満開を過ぎてしまう前にと近所の桜を見に行ってきました
この日はすべて徒歩で移動しています

《公園1》
近所で1番の桜の巨木です。奥様方とお子様達の花見会場となっており、
オジサンはアウェー感が半端なく、そそくさと写真を撮って退散しました。
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《公園2》
枝垂桜かな?種類は分かりませんがちょっと濃い目の色です
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《川沿いの遊歩道》
初めてここを訪れた時にはヒョロヒョロの若木ばかりでしたが、今や立派な並木です
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記念撮影ww
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《別の川沿いにて》
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《公園3》
忘れられたような小さな公園
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一時間少々の散歩でしたが、そこかしこに咲く桜を楽しむことが出来ました


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