南房の温泉へ(4)~観光しながら帰り道

宿をチェックアウトした我々は本日最初の目的地、野島崎灯台へ。
この日もまずまずの天気、伊豆大島もうっすらと見えます。
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灯台の上からの眺め
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わたくし、ベタな記念写真を撮る派です。
トビウオのオブジェは説明書きを読み損ねたので何を意味しているのかは不明。
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道の駅「千倉潮風王国」に移動
広い売り場で、イシガキダイとか珍しい魚も売っていました。ここで干物セットを購入。
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さらに県道185(すごい険道だった)を経由して富浦町の道の駅「おおつの里」へ
広大な温室が何棟も連なり花いっぱいです。
人も少なかったのでのんびりと花を選んでいるとバス3台で団体さん到着。
一気に賑やかになったので切り花をいくつか買って早々に退散しました。
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富浦ICから富津館山道に乗って途中の富楽里PAに寄って行きます。
ここはPAと道の駅が一体になった施設で、前回は下道側から利用しました。
海鮮が売りの食堂も有るのですが、今回はあまりお腹も空いていなかったので、
売店で鯨竜田揚げ、鯨メンチ、鯵サンガ焼などのお惣菜を購入。

鯨肉は柔らかくて癖もなく、子供の頃に食べた鯨肉と大分イメージが違いました。
もっと硬くて臭かった様な気がするのですが、アレは安い部位だったのでしょうか?
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後半は道の駅巡りみたいになりましたが、房総は個性のある道の駅がいくつも有って楽しいです。
PAを出た後は一路高速を北上、アクアライン経由で首都高の渋滞もほとんど無くスムーズに帰宅できました。



南房の温泉へ(3)~安房自然村‐食事

夕食は食事処で.。ご飯とお吸い物以外は一気出しです。
料金の割には品数も多くて悪くないと思います。
さらに、「刺身満喫プラン」を申し込んでいたので大皿の刺身盛り合わせが付きました。
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朝食も昨夜と同じ席で。
夕食時は真っ暗で何も見えなかったのですが、明るい窓際の席から相模灘が眺められます。
シンプルな朝食ですが鯵は焼きたてを出してくれるし、
温泉卵の半熟具合はちょうど良いしでご飯をお替りしちゃいました。
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このお宿、建物が古いのは別に気にならないのですが、
壊れた部分が補修されずに放置されていたりして、なにか投げやりな感じがしたのは残念なところです。
海を見下ろす高台の立地で、温泉も良いので惜しい感じがするのですが…
ともあれ、料金も安いし文句は有ません。むしろコスパはとても良いと思います。

今回のお支払いは「お刺身満喫プラン」で消費税込み@8,800円
うん、安く上がってしまいました(*^-^*)


南房の温泉へ(2)~安房自然村にチェックイン


私たちの泊まった和洋室の様子です。8畳の畳敷きの部分+同じ位のベッドスぺースが有ります。
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客室の窓からの眺めです
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客室の内風呂も温泉です。壁のスイッチに時代を感じますね。
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この藁ぶき屋根の建物は別館「名主の館」 こちらに宿泊する事も出来ます。
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大浴場へは一旦外に出て、こんな洞窟↓を通って行きます。
洞窟は通路だけで大浴場は普通の建物ですが、妻はこのギミックが気に入った様です。
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男女別に内湯と露天風呂が有り、1日毎に男湯・女湯が交替になります。
この日の男湯は狭い方のお風呂で私が入った時は空いていたのですが、
5~6人で入ったらちょっと窮屈な感じがすると思います。
もう一方の広い方のお風呂は2倍くらいのサイズが有ります。
お湯はウーロン茶みたいな色ですがあまりクセは無くのんびりと長湯できます。

今回は他のお客さんがいて浴場内の写真を撮れなかったので、興味のある方は下記からどうぞ
・安房自然村HP
・じゃらん

南房の温泉へ(1)~海を渡って房総へ

12月上旬、妻の仕事の予定が変更になり連休が出来たとの事で、急に旅行に出掛けることになりました。
行き先はどこにしようかと考えるのですが、愛車が夏タイヤを履いている関係で雪の降りそうな所は避けたいし、
温暖そうな伊豆はこの間行ったばかりだし…という訳で南房総方面に決定。

お宿は人気のrokuzaに興味が有ったんですが、お高い部屋しか空いてなくて断念。
姉妹館の「ろくや」は食事は美味そうだけど温泉と眺望がちょっとアレだし…
迷った挙句、源泉かけ流しに惹かれて、「不動山薬師温泉 安房自然村」に予約を入れました。

さて、毎度の事ながら私たちの旅行は渋滞の首都高から始まるわけで…
今回のルートは八潮南→箱崎→C1→レインボーブリッジ→湾岸→浮島→アクアライン
アクアラインは順調で2時間少々で海ほたるに到着。C2葛西経由よりもこっちのルートの方が早い感じ。
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海ほたるからの眺めは素晴らしいですね。この日は富士山の全景も見られました。
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木更津から館山道を一路南へ、高速を降りるとすぐに南国ムードに
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途中安房神社にご挨拶したりしつつ、本日のお宿安房自然村に到着。
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土肥温泉再訪(6)~沼津で深海魚編

今回の旅行もそろそろお終い。お土産の干物を買って帰ることにします。
西伊豆スカイラインから戸田の海や富士山の眺めを楽しみつつ沼津港に向かいます。

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途中、渋滞に巻き込まれ沼津港に着いたのは14時位になってしまいました。
昼食に選んだのは沼津名物?深海魚丼
うーん…観光客相手のお店の観光客向けのメニューですね。
深海魚のヴィジュアルを楽しむためのモノと思われますので、
味について語るのも野暮なんでやめておきます。

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さてと、食事の後は干物ショッピング。
何軒もの干物屋さんが軒を並べており、鯵の干物でも高級品から格安の物まで揃っていて、
見比べると良いものは値段が高く安価なものは品質が劣るという当たり前の事が良く分かります。
何回かこの沼津港に通うと干物の目利きになれそうですね。
結局、地物のキンメと鯵を買って沼津港を後にしたのでした。

~土肥旅行お終い

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