甲州裂石温泉・雲峰荘(4)~チェックアウトから復路編

チェックアウト前に最後のお風呂を楽しむため、例の赤い橋を渡って本館へ。
朝は小さい方の浴室が男性用。明るい光が入ってこっちのほうが私は好き。
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のんびりと独泉。小ぶりの浴槽は入ると盛大にお湯が溢れて贅沢な気分を味わえます。
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温泉に満足してチェックアウト。宿泊料は@\11,880-(消費税込み、飲み物別)

R411大菩薩ラインを西に。
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雲峰荘で桃を買って帰るつもりだったのですが、この日は入荷が少なかったとかで買い損ねてしまいました。そんな訳で適当に目についた直売所へ立ち寄り。

直売所の女将さんによると、今年は天候不順で桃の出来が良くないんだそうで、大きな桃を気前良く試食させてくれましたが確かに甘さはイマイチ。結局、5個入り(プラムのおまけ付)千円の箱を買いましたが、この5個にはハズレ無し、去年の桃の甘さには及ばないものの十分美味しく食べることが出来ました。
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ナビの指示に従って葡萄畑の中の道、『フルーツライン』を経由して…
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河口湖の畔に有る『河口湖美術館』に到着。
「ロートレックとベル・エポックの巴里-1900年」という企画展をやっていて見応えが有りました。
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昼食代わりにケーキでも食べて行こうと館内のオサレなカフェへ…
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帰り際にミュージアムショップを覗いてみると…

私 「ミュシャのポスターが手頃なお値段ですね」
妻 「アタシもその絵好き♪買ってく?」

私 「…残念ながら我が家には合わない様な気がします」
妻 「そんな事無いでしょw」

私 「どこに飾ります?」
妻 「んーと、…無理…だわねえw」

という訳で、河口湖美術館を後にして山中湖経由の道志みちで帰る事にします。
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景色の良いルートですが雨ではぱっとしませんなあ
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去年の台風で崩れて、長らく通行止めになっていた現場を通りかかりました。交互通行で仮復旧したものの、未だに生々しい崩落跡です。ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル
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道志みちを走り抜けたら相模原ICから圏央道。走っていて楽しい道でも無いけど、空いている事が多いし楽ちんでは有りますw
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埼玉に帰って来ると天気が良くなっていましたw 走行距離348km、燃費計は16.1km/l、山道多めで距離が短い割には運転のし甲斐が有りましたw
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~お終い

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甲州裂石温泉・雲峰荘(3)~食事編

雲峰荘の夕食は18:00から大広間で
部屋に電話をもらって食事処に赴くと大体の料理はテーブルにセット済み
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この宿はお手頃な地元ワインの品ぞろえが良くて、分厚いワインリストが客室にも備えられています。
微発泡ワイン『クラノオト甲州』を頼んでみました。炭酸はわずかに感じる程度ですが、辛口でさっぱりとしたワインでした。
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岩魚の刺身とタタキ?、山菜盛り合わせ的一皿。どちらもご当地っぽくて良いですね。
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煮物と冷しゃぶ
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岩魚塩焼きは後から焼きたてを出してくれました。それと骨せんべい
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素麺の汁は野菜の揚げ浸し入り。ご飯と味噌汁は撮り忘れ。
デザートの桃を楽しみにしていたんだけど、1個はハズレで甘くなかったのは残念でしたw
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朝食は8:00から、大皿の真ん中に鎮座する焼き魚は岩魚の干物でとても美味しかった。
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去年とほとんど変わらない献立だけれど、この土地らしい、この宿らしい料理を楽しみました。

~続く

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甲州裂石温泉・雲峰荘(2)~部屋と温泉編

雲峰荘の続きです
15時頃チェックイン、写真は本館入り口付近の様子
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我々の部屋は別館という事で去年と同じ部屋かな?と思ったのですが、今回は2階の部屋に案内されました。元々2部屋だったのを繋げたのでしょうか?6+5.5畳で広さは十分、畳と襖が新しくて気持ち良かったです。
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では、早速お風呂へ…先ずは露天、別館に隣接しているので空いている時を見計らって利用できました。混浴ですが湯浴み着の着用可なので妻も混浴デビューw。ウチの他にはもう一組年配の御夫婦がいただけでしたので、ゆったりと過ごせました。(ちなみに湯浴み着はフロントで借りられます。また女性専用時間の設定も有り)

緑に囲まれて雰囲気の良い設えの露天風呂です。浴槽は2つに分かれていて、石の屋根が有る方が体感42℃位で広さは4人入れるくらい、広い方は8人くらい入れるかな?体感40℃位のちょい温め。妻は石屋根の方には決して入ろうとはしませんでした、理由を訊いてみたら屋根が崩れそうに思えて怖いんだそうですw
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続いて本館に有る内風呂へ…外を歩いて渓流に掛かる橋を渡って本館に移動します。橋の下を覗くとちょっとした滝みたいですね。
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本館前に居る愛想のいいワンコとマイペースなニャンコに挨拶して
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内風呂へ、男女別で翌朝に交代となります。他のお客さんが居て撮り損ねたので、写真は去年のヤツを使い回しですw
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写真奥が41~42℃位の加温浴槽、そして手前が26℃の源泉浴槽です。源泉は最初に入る時は冷たいけれど、浸かっていると良い感じになって来ます。加温もしていない生源泉は肌触りが良くて、浴後はお肌ツルツルw夏は冷泉も良いですな。
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~続く

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甲州裂石温泉・雲峰荘(1)~往路編

7月の下旬に甲州の秘湯、裂石温泉・雲峰荘を再訪。暑い時期に冷たい源泉に入りたくてこの宿を予約したのですが、生憎この日は梅雨明け前。冷泉を楽しむにはまだ暑さが足りないかな?

■前回の宿泊記はこちら■

R16を西へ、月末の金曜日はトラック多め
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R411青梅街道に入ると山が見えてきました。そして東京の地酒、小澤酒造の『澤乃井園』の前を通ります。有料試飲が充実しているらしいのですが、「うんてんしゅ」なので寄らず…
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青梅街道沿い御嶽駅近く、お気に入りの蕎麦屋『玉川屋』へ。街道から見ると3階建で、反対側から見ると茅葺きの平屋に見えます。
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稚鮎の天ぷらは丸ごと食べられて骨もほとんど気にならず、ほろ苦くておいしー
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妻は肉汁蕎麦、私は鴨汁蕎麦を。濃厚な旨みの漬け汁は蕎麦湯で割って飲み干しました。塩分摂り過ぎかな?w
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昼食の後はすぐ目の前の御嶽渓谷をちょっとだけ散策
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さらに西に向かうと奥多摩湖が見えて来ました。赤い橋が緑に映えてかっこ良かった
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次に立ち寄ったのが『留浦(とずら)浮橋』 浮橋ですから歩くと大げさに揺れてくれますw
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かつては浮きにドラム缶を使っていて「ドラム缶橋」と呼ばれていた様ですが、現代の浮きはこんな感じです。
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留浦を出ると程なく山梨県に入り
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『大菩薩ライン』とも呼ばれるR411をずんずんと進んで行くと甲州市
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雲峰荘入り口まで一本道で到着
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~続く

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別所温泉・晴山(5)~善光寺と小布施編

別所温泉から1時間ちょい走って、着いた所は5年ぶりの善光寺。
駐車場から境内に入るといきなり本堂の裏に出てしまうので、仁王門から入りなおして参道を辿ります。
善光寺って開かれた雰囲気で親しみやすい感じがするのが良いですね。

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長い参道
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そして山門をくぐり本堂へ、先ずはおびんずる様を撫で撫でして病気平癒をお願いします。

次に畳敷きの内陣に入り御本尊にお参りした後は、本堂床下の真っ暗な回廊を歩く「お戒壇巡り」です。回廊の中程に「極楽の錠前」が有って、触れることが出来れば極楽に行けるんだそうです。

前回参拝した時に私は「極楽の錠前」に触ることが出来ましたが、妻は探し当てることが出来なかったそうで、時々思い出しては 「アタシだけ極楽に行けない…」 と泣いている姿が不憫で…と言うのは嘘ですがw、やはり何となく気にはなっている様ですし、今度こそは「極楽の錠前」に触れてほしい、触れさせてあげたいと思う訳です。

お戒壇巡りの最中は喋ってはいけないらしいので、押し黙ったまま本当の真っ暗闇を進んで行きます。錠前を見逃さない様に(見えないけど)半身を壁に擦り付ける様に歩いて行くと右手に錠前の感触。手探りで妻の手を探し当てて錠前に誘導することが出来ました。

前回、初めてのお戒壇巡りでは、ずいぶん長い時間暗闇を彷徨った様に感じたのですが、2回目だからでしょうか?何だかあっさりと地上に戻って来た感じです。それにしても夫婦揃って錠前に触れて良かった、めでたしめでたしとw

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さて、お戒壇巡りは無事に完了しましたが、私にはもう一つ重要な用件が有りました。それは目の病にご利益が有る『爪彫り如来』へのお参りです。

私、眼にちょっと不安を抱えていまして定期的に検査を受けているのですが、前回の結果が思わしくなかったものですから…爪彫り如来様に目の健康をお願いしました。

後日談ですが、旅行から戻って次の検査では問題無しの結果でした。うーむ、霊験あらたか
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善光寺の次は小布施に向かいます。
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栗の町として有名ですが、ウチのお目当ては葛飾北斎の作品を展示する北斎館…のはずだったんですが、展示替えの工事とかでほんの一部しか見られませんでした。そういうのはHPに告知しておいて欲しいもんですねえ…
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まあ、せっかく小布施に来たんだし、栗スイーツは食べておきましょうと小布施堂でモンブラン(うまい)
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さすがは栗の町、広大な栗畑が有りました。この栗の樹が一斉に花を咲かせたらすっごい香り(?)だろうなあ、などと思いつつw小布施のスマートインターへ
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霧と大雨の上信越道をひたすら走り抜けて帰宅
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走行距離 565km、信州は距離的には遠いけど、渋滞が無かったので時間的には伊豆と変わらないかな?
高速料金は『速旅【はやたび】2019信州めぐりフリーパス』を利用したので2日間の合計が \8,500-と少しお得になりました。
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~お終い

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