東伊豆片瀬温泉・片瀬館ひいな(3)~食事編

片瀬館ひいなでの夕食は18時からお願いしました。
露天付客室の宿泊客は4階の個室、料亭『波濤亭』での食事となります。
通されたのは4人用のテーブルが置かれたなかなかゆったりとした部屋でした(6畳位かな?)
2017-09-10_180048_R.jpg 2017-09-10_180039_R.jpg

極めて思い切りよくシンプルなドリンクメニュー、この1ページで全てですww
で、まあ冷酒…伊豆の地酒『萬耀』だそうで、ちょっとクセが有るけどなかなか美味しかった。
ちなみに冷酒の銘柄はこの一種類だけ…なんだかなぁ料理自慢の宿を標榜してたんじゃなかったっけか?
2017-09-10_180019_R.jpg 2017-09-10_180654_R.jpg

お品書きと前菜、秋刀魚の寿司が美味かった
2017-09-10_180157_R.jpg 2017-09-10_180126_R.jpg

お造りは、伊勢海老・鮪・目鯛・勘八・サザエ
2017-09-10_180933_R.jpg 2017-09-10_180942_R.jpg

エスカルゴ風?サザエのつぼ焼きと鰆のカルパッチョ。カルパッチョにニンニクチップが添えて有るのは良いですな
2017-09-10_180952_R.jpg 2017-09-10_180133_R.jpg

鮑は仲居さんが焼いてくれます。金目は良い魚を上手に煮て有りました。
2017-09-10_182933_R.jpg 2017-09-10_182923_R.jpg

ステーキも有りますよっと…
2017-09-10_184352_R.jpg 2017-09-10_185759_R.jpg

食事とデザート(マンゴーアイス)
ウチの夫婦も大分旅慣れて来て、ご飯のおかず用に金目を小皿に取り分けておくという段取りの良さww
2017-09-10_190406_R.jpg 2017-09-10_192212_R.jpg

夕食の構成といいドリンクメニューの件といい、この旅館のメインの客層は「若い一見さん」なんだろうな、きっと…
ちゃんと「伊豆のご馳走」している献立だったけど、もう少し特徴とか個性が有ると更に嬉しかったな。

満腹で部屋に戻ると布団が敷いて有りました。布団に倒れ込んでしばし爆睡w
目が覚めると窓の外にはムーンロード風の景色です。月と海を眺めながら部屋露天
2017-09-10_224804_R.jpg

窓を開け放って波音を聞きながらお休みなさい…
目が覚めると今度はサンロード(って言うのかしら?) で、また部屋露天で朝風呂w
2017-09-11_054216_R.jpg 2017-09-11_055149_R.jpg

朝食は8時でお願いしました。昨夜と同じ食事処
2017-09-11_075904_R.jpg 2017-09-11_075950_R.jpg

鯵は蓋つきの鉄板で蒸し焼きになっていてふんわりと柔らかかった
2017-09-11_080019_R.jpg 2017-09-11_080008_R.jpg

昨夜の伊勢海老は味噌汁に…これってホントに昨夜のMy海老なんだろか?という以前からの疑問w
2017-09-11_075943_R.jpg 2017-09-11_075936_R.jpg

デザートのプリンはトッピングの餡子の春巻きみたいなやつが美味しかったのでアップの写真も載せておきますw
2017-09-11_075917_R.jpg 2017-09-11_082250_R.jpg

~続く

テーマ:温泉旅行・温泉宿 - ジャンル:旅行

東伊豆片瀬温泉・片瀬館ひいな(2)~お風呂編

片瀬館ひいなのお風呂をご紹介します。

部屋露天はチェックイン時には空なので先ずはお湯を張っておきます。源泉が熱いので加水して下さいとの説明が有りましたが、源泉を薄めるのがもったいないので、先にお湯を入れておいて適温に冷めてから利用しました。
小判型の陶器の浴槽は見た目よりもゆったりしていますが、身長178㎝の私が足を伸ばすのには少し小さかったです。試していませんが2人でも何とか入れるんじゃないかな?

目隠しがして有ってお湯に浸かった状態では海が見えません。目隠しを開閉出来る様にするかマジックミラーみたいなものにすれ良いのにな…と思いました。

お湯はほぼ透明でほんのりしょっぱくてツルツル感があります。大浴場は濁り湯なのに部屋風呂は透明なので源泉が違うのかな?と思ったのですが、後で従業員さんに確認したところ、源泉は同じですが部屋風呂は源泉から遠いために濁り成分が沈殿してしまうのだそうです。
2017-09-10_150101_R.jpg 2017-09-10_150230_R.jpg

2017-09-10_150124_R.jpg 2017-09-10_150112_R.jpg

こちらは翌朝に撮った写真
2017-09-11_054743_R.jpg 2017-09-11_090317_R.jpg

この宿には男女別大浴場の他に、無料の貸し切りが露天4と内湯1、さらに有料の貸し切り露天が2つ有ります。
で、無料の貸し切り露天へ…”4階から外に出ると地上”という不思議な構造に若干混乱しながら露天の一つ『万二郎』へ。予約は必要無く、”空いていれば好きな時にどうぞ”方式、内鍵有りです。
2017-09-10_154504_R.jpg 2017-09-10_161904_R.jpg

脱衣所はミニマムな感じ
2017-09-10_154555_R.jpg 2017-09-10_154624_R.jpg

洗い場は2人分
2017-09-10_154844_R.jpg 2017-09-10_154605_R.jpg

両サイドの目隠しがちょっとアレだけど正面には海が見えていい感じですね。
ツルツル感のある緑がかった濁り湯も雰囲気有るのですが、残念な事が…
2017-09-10_154616_R.jpg 2017-09-10_154739_R.jpg

何だか塩素臭い!?
あれぇ?ここって源泉掛け流しのはずなんだけどなあ…後で掲示物を見ると、掛け流しだけど塩素消毒有りなんですと…こういうパターンもあるのね
2017-09-10_161336_R.jpg 2017-09-10_161328_R.jpg

並びの貸し切り露天『遠笠』が空いていたので覗いてみました。こちらは岩風呂の様です。
2017-09-10_161710_R.jpg

お次は5階の大浴場へ、男女は時間によって交代有りで、夕方は『ごえもんの湯』が男湯になっていました。
浴室の前に休憩スペースが有り冷水が用意されています。
2017-09-10_162106_R.jpg 2017-09-10_162200_R.jpg

広々とした脱衣所
2017-09-10_162324_R.jpg 2017-09-10_162314_R.jpg

浴室内も広々、洗い場は10人分くらい有ったと思います。全23室の宿の割には大きな浴室ですね。
先客とちょうど入れ違いで、この広大な浴室を独占wwここも少しですが塩素臭がしたのはちょっと残念でした。
2017-09-10_162835_R.jpg 2017-09-10_162801_R.jpg

この宿で最も印象的だった『ごえもんの湯』の露天は広い屋上に一人用の浴槽が2つだけ
幸いにも貸し切り状態でしたので、最高の開放感と爽快感を味わいました。…開放的過ぎて余り手すりに近寄ると下の道路から丸見えですがww
2017-09-10_162919_R.jpg 2017-09-10_162906_R.jpg

翌朝は男女入れ替わった『ちどりの湯』へ。こっちの方が全体的に小ぶりです。
2017-09-11_063850_R.jpg 2017-09-11_064106_R.jpg

露天の湯舟はこっちの方が大きい
ここも眺望は良いです。そしてやはり立ち位置によっては丸見え注意ww
2017-09-11_064122_R.jpg 2017-09-11_064023_R.jpg

~続く

テーマ:温泉旅行・温泉宿 - ジャンル:旅行

東伊豆片瀬温泉・片瀬館ひいな(1)~館内編

ある日の事、会社から帰って来た妻が言います
「9月の上旬に連休取れたよ♪」(だから旅行の手配をすれ…という暗黙の命令w)

へいへい承知と行き先と宿を選び、妻にプレゼンするのがいつものパターンだけど、今回は行きたい所が思いつかないのよねぇ…長静館は紅葉の季節まで取って置きたいし…で、久し振りに波音が聞こえる海辺の宿も良いかなと東伊豆片瀬温泉へ。
以前宿泊した料理がとても美味しい大観荘の近所ですが、今回は海辺のロケーション優先という事で初めての宿『片瀬館ひいな』を予約しました。

日曜日の朝、首都高も空いているだろうと9:30頃のんびりと出発。
予想通り首都高は順調、東名大和トンネル付近で多少の混雑に遭遇しますが11時頃海老名SAに到達。
日曜なので混み合う前に早めの昼食をとマグロカツ丼


いつもの西湘バイパス経由で真鶴方面へ向かうと結構な渋滞です。夏休みも終わったし余り混まないだろうと油断していました(;´Д`A ```
ようやくたどり着いた湯河原で国道沿いに有るエスポットモールに寄り道。テナントのお茶屋さんで伊豆名物ぐり茶の安いヤツwを買うのです。
2017-09-10_132132_R.jpg

ここからはほぼ順調、とは言っても熱川の先に有る片瀬は結構遠い…ホントは14時にチェックインのつもりだったのが、お宿に着いたのは15時少し前でした。
2017-09-10_174112_R.jpg 2017-09-10_174920_R.jpg

畳敷きの玄関ホール?とロビー、朝はここに無料のコーヒーが用意されます。
2017-09-10_174000_R.jpg 2017-09-10_173947_R.jpg

女性用の選べる色浴衣と売店
2017-09-10_145358_R.jpg 2017-09-10_145410_R.jpg

自販機有るけど思い切り旅館価格w
2017-09-10_173920_R.jpg 2017-09-10_150816_R.jpg

306号室にご案内
踏み込み部分に、ダブルボウルの洗面台、空の冷蔵庫、トイレ(シャワートイレ)の入り口有り
2017-09-10_153127_R.jpg 2017-09-10_151354_R.jpg
2017-09-10_151438_R.jpg

露天風呂、広縁付きの10畳和室
2017-09-10_150908_R.jpg 2017-09-10_151643_R.jpg

クローゼットに金庫・浴衣・タオル・巾着袋など。
《有ると嬉しかったけど置いて無かったもの》…冷水ポット、足袋、お風呂カゴ
 2017-09-10_150849_R.jpg 2017-09-10_150953_R.jpg

広縁左側のドアは部屋露天に続く脱衣場。バスタオルはここにも置いて有るので一人2枚使えます。
2017-09-10_151707_R.jpg 2017-09-10_151307_R.jpg

ベランダからの眺めです
2017-09-10_151838.jpg

写真では分かりにくいですが大島と利島がうっすらと見えました。
2017-09-10_170152_R.jpg

~続く

テーマ:温泉旅行・温泉宿 - ジャンル:旅行

大谷の地下神殿?へ

実家の有る栃木県への帰省のついでに宇都宮市の大谷に行って来ました。お目当ては大谷観音と、神殿の様とも言われる大谷石の採掘場跡の巨大地下空間です。

先ずは大谷寺へ
崖の下に食い込む様にお堂が立っています。
拝観料400円を納めて堂内へ、本尊の千手観音磨崖仏は見事なものですが残念ながら撮影禁止。興味のある方はリンクを貼っておきますので公式HPをご覧下さい。→■大谷寺HPへのリンク
2017-08-13_144137_R.jpg 2017-08-13_142028_R.jpg

こちらは大谷寺の境内に有る弁天堂
2017-08-13_143021_R.jpg 2017-08-13_143625_R.jpg


そして大谷資料館、人が少なそうなマイナー観光地を狙ったつもりでしたが大外れw 大勢の人で賑わっています。入場料は800円也、早速坑内へ
2017-08-13_150010_R.jpg 2017-08-13_150416_R.jpg

先日行った鍾乳洞と同様にすっごく涼しい(って言うか寒いw)けど抜かりなく上着を持参していたので快適w
地下に穿たれた巨大な空間は圧倒的な迫力とちょっと幻想的な雰囲気も有ってなかなか良かったですよ。
2017-08-13_151002_R.jpg 2017-08-13_151052_R.jpg
2017-08-13_151011_R.jpg 2017-08-13_151353_R.jpg
2017-08-13_151138_R.jpg 2017-08-13_153212_R.jpg

この後実家に泊まって翌日…
日帰り温泉、湯西川・水の郷へ(■以前の紹介記事はコチラ)
ここの露天が大好きなのですが、虻がうるさくてゆったりできなかったのは残念でした。

湯西川から鬼怒川温泉を通り抜けて日光市街へ、レトロなカフェで休憩
2017-08-14_164033_R.jpg 2017-08-14_164019_R.jpg
2017-08-14_163952_R.jpg 2017-08-14_163658_R.jpg

ケーキも美味いけど深いコクの水出しアイスコーヒーが秀逸で有りました。
2017-08-14_162209_R.jpg 2017-08-14_162159_R.jpg

■日光珈琲HP

湯野上温泉・蕎宿湯神(5)~おまけ編

朝食の後、湯神での最後のひと風呂を楽しんでからチェックアウト
先ずはすぐ近く、茅葺き屋根の湯野上温泉駅へ
2017-07-10_101159_R.jpg 2017-07-10_101213_R.jpg

この日はさすがに囲炉裏に火は入っていませんでしたw
2017-07-10_101553_R.jpg 2017-07-10_101357_R.jpg
2017-07-10_102451_R.jpg 2017-07-10_102547_R.jpg

ここからはR118を北に向かい、芦ノ牧温泉を通り抜けて会津。鶴ヶ城を横目で見ながら通過して針路を東へ、猪苗代湖を目指します。途中、野口英世記念館近くの駐車場に車を停めて土産物屋を冷やかしたりしているとちょうど昼時、ここで昼食という事に…
団体さんがバスでやって来るタイプのお店ですが磐梯山を望むロケーションは素晴らしい!
2017-07-10_123453_R.jpg 2017-07-10_122834_R.jpg

ちなみにここの売りは地ビールらしく、魅力的な飲み比べセットなんかも有ったのですが…
「ぼくうんてんしゅ!」w
2017-07-10_123349_R.jpg 2017-07-10_125120_R.jpg

で、なんだかんだで猪苗代湖湖畔の海水浴ならぬ湖水浴場。さすがは日本で4番目の湖ですな、遠くに山は見えるけど対岸は見えず波も有るしまるで海の様ですw 左側の写真も撮りたかったのですが、水着のお嬢さん達がいてカメラを向けると面倒なことになりそうだったので遠慮しておきましたw
2017-07-10_133554_R.jpg 2017-07-10_133530_R.jpg

猪苗代湖から最後の目的地、あぶくま洞へ(結構遠かったw) 私にとっては生まれて初めての鍾乳洞です。
想像していた通りの鍾乳洞でしたが、実際に湿った冷たい空気を体感できたのは良かったと思います。
2017-07-10_154420_R.jpg 2017-07-10_154617_R.jpg
2017-07-10_154740_R.jpg 2017-07-10_155039_R.jpg
2017-07-10_155122_R.jpg 2017-07-10_155232_R.jpg
2017-07-10_155331_R.jpg 2017-07-10_160534_R.jpg
2017-07-10_161153_R.jpg 2017-07-10_161004_R.jpg

小一時間で涼しいあぶくま洞の探検を終えるといよいよこの旅もお終い。
帰路は初めての磐越道を走りいわきJCから常磐道へ。常磐道の水戸以北の区間も初めてなのでちょっと楽しみだったのですが海が見えるのも日立中央PA付近のごく一部分だけで意外と単調な感じでした。
2017-07-10_171554_R.jpg 2017-07-10_180413_R.jpg

~お終い

テーマ:温泉旅行・温泉宿 - ジャンル:旅行

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

hos

Author:hos
インドア派だけど釣りは好き

リンクフリーです
貼るも剥がすもご自由に…

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる