伊豆船原温泉・骨董旅館ゲストハウス開耶(さくや)再訪 3

宿の皆さんに見送られて開耶をチェックアウト。
天気が良ければ眺望の良い西伊豆スカイラインを行こうと思っていましたが生憎の小雨模様。取りあえずは土肥に向かいます。
特産物の直売所で野菜を少し買い込んで近くの松原公園を散策。「日本一の花時計」が有りました。
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海岸沿いのK17を北上して戸田方面へ。道の駅「くるら戸田」には掛け流しの日帰り温泉が有ります。
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戸田の山中の無人販売所でミカンを買ったりしつつ…。そして天気が良ければ大瀬崎越しの富士山が拝めたはずなんだけど…
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なんだかんだで三島大社へ。この日は人が多くて参拝の行列に並んでいる間に拝殿を眺めていると、写真の彫刻に初めて気づきました。
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縁起物付きのおみくじ、今回は「桝」、10種中4種ゲット、あと6種でコンプリートw、今の所ダブリ無し
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おぉ、結婚式ですか、見ず知らずの方ですがお幸せに
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三島大社近くの『丸平』でランチ。「一の膳」「二の膳」と小さなおかずが盛りだくさんの『源兵衛川御膳』は1300円なり
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で、箱根を経由し、小田原の山安で干物を仕入れて帰宅
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今回は天気に恵まれなかったのは残念でした。

~お終い

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伊豆船原温泉・骨董旅館ゲストハウス開耶(さくや)再訪 2

開耶の夕食は18時から食事処で

席に着くとこんな感じでセットされています。最初に頼んだスパークリングワインはしっかりした味わいの辛口で美味っ!
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先ずは鮟肝入りの蒸し物、鮟肝のコクが上品に味付けされてます。次に繊細な前菜たち(韻を踏んでみましたw)
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鶏に酢味噌、蟹入りの白和え(だったかな?)
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青菜で巻いた牡蠣、素材の味が活きた鮮烈な旨さでした。ナントカ豆腐(料理名失念)はチーズケーキっぽい味
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北寄貝と水菜、魚卵の和え物
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そろそろ日本酒いきましょうw、最初に出してくれたのが『甲子』純米吟醸。吟醸らしい品の良いお酒ですね、妙に硬い感じがしたのは開栓直後だったせいかな? 妻には微アルコールの綺麗なカクテルを作ってもらいました。
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鯛のカマの吸い物は塩味をほとんど感じない濃厚な旨みの出汁。料理長は京料理の人だそうで、その真骨頂かな?
「鶴亀のお椀でどうぞ」と出されましたが、蓋の裏に鶴、食べ終わると椀の底に亀が現れる趣向も楽しいですね。
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お造りは鰹、鯛、帆立、太刀魚。湯引きや炙りなどそれぞれに仕事を施されています。写真に入っていませんが生姜用と山葵用に醤油の小皿を2つ用意してくれる気配りがまた良いです。そして焼き物も3種盛りで登場。2018-12-14_183832_R.jpg 2018-12-14_185203_R.jpg

私の好みを聞いて出してくれたお酒、『初亀』特別純米…これは良かった。しっかりした味わいと程良い飲み応え、爽やかなキレのバランスがひじょーに好みでした。
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蕪、茄子、パプリカ、ソフトシェルクラブの揚げ物
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初亀に満足していたのですが、「せっかくの開耶なので何かもう一つオススメを飲ませて」と支配人にワガママを言ってみるとw
『鳳陽』の原酒を出してくれました。ん、とろりとした口当たり、これぞ濃淳、旨、美味(ウマウマ)。
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最後の料理、豚肉のしゃぶしゃぶ?登場
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ここまで来るとかなりお腹一杯です。残念ながら鍋を完食することは出来ませんでした。
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〆の食事は出汁茶漬け(?)、薬味とご飯が運ばれて来ました。ご飯の量は好みで加減してくれますが、”小盛り"以外選びようが有りませんw。しゃぶしゃぶ鍋の美味しい出汁をたっぷりと掛けて…
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ふぅ、ごちそう様でした。美味しくて見た目も美しい料理を、良いお酒と楽しい支配人トークとともに楽しめました。

デザートの杏仁豆腐とコーヒーは後から部屋に運んでもらいました。
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翌朝、8時に食事処へ赴くとこんな感じで
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この高野豆腐のすき焼き風は薄味だけどとても美味しかった。
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今回の宿泊は、部屋付き露天のトラブルが残念でしたが、料理とお酒は期待通りに楽しめました。また京風の料理と支配人の濃い目のキャラクターが恋しくなった頃に再訪する事にしましょうw

~続く

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伊豆船原温泉・骨董旅館ゲストハウス開耶(さくや)再訪 1

12月中旬、伊豆船原温泉・骨董旅館ゲストハウス開耶(さくや)を再訪。
■前回の記事はコチラ■

安行から首都高に入ると師走と有ってなかなかの混雑っぷり。
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東名はさほど混んではいなかったけど、横浜辺りではちょっと渋滞
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海老名SAにたどり着いたのはちょうど昼時、フードコートの蕎麦でそそくさと昼食を済ませました。
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圏央道寒川南で高速を降りてR134→西湘バイパスで海岸沿いを行くいつものルート
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箱根新道に入る頃にはどんよりと曇り空になってしまいました。大観山からの富士山を楽しみにしていたのですが諦めるしか無さそうです。
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三島に出て伊豆縦貫道へ、伊豆中央道→修善寺道路と行けば早いのですが、敢えて下田街道へ
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下船原の出口交差点を右折して西伊豆方面に10分ほど走ると開耶に到着。スタッフが駐車場で待っていてくれました。
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館内に入って支配人と再会、ここで残念なお知らせ…
露天付の部屋を予約していたのですが、その露天風呂が急に故障して使用不可との事。この宿の温泉は部屋付き露天だけが掛け流しなのでわざわざ露天付きの部屋を予約した訳で、それが使えないとはひじょーにがっかりです。

しかし支配人に平身低頭されては文句を言う気にもなれません。結局、①宿泊料は露天無しの部屋と同じにする ②飲み物代はサービス という事で納得する事にしました。

それではお部屋にご案内。メゾネットタイプでリビングはこんな感じ…
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寝室は和室
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ベランダと残念ながら使えなかった露天風呂
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貸し切り風呂は予約不要、空いていればいつでも入れます。
こちらは内風呂、広々とした浴室に大きな檜の浴槽
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貸し切り露天風呂、雰囲気はとても良いのですが…この日はプール並みの塩素臭で1回しか入れず
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~続く

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ドラレコ取り付けとナビの配線変更

FITにドライブレコーダーを取り付けました。
事故など交通トラブル時の証拠という本来の役目の他に、旅行の記録として走行中の風景を撮影する目的も有ります。

以前からダッシュボードにカメラを据えて走行中の車窓から写真を撮ったりしていたのですが、ドラレコで常時録画をしておけば突然面白い光景に出会った時にも撮り逃しが無くて便利だろうと思っていました。

先ずはこんな条件で機種を選びます。フルHDやHDRなどイマドキの画質・性能は当然として
①信頼感の有る日本or台湾ブランド
②GPS付き
③写真(静止画)の撮影ができると良い
④予算1万円台前半

GPSが有ると撮影地点の特定が楽ですし、後で走行ルートを振り返ったり出来ます。さらに衛星から時刻を取得するので、時計合わせが要らないという地味な便利さも有ります。

静止画は動画から切り出せば得られますが、後で動画を見直すのも面倒なので、一発で写真が撮れればやはり便利でしょう。

で、絞り込んだ最終候補が
ケンウッド DRV-320 とパイオニアVREC-DZ300

本体をフロントガラスに貼り付けるパイオニアの方が操作しやすそうに思えたのですが、念のため実物大の模型(雑なペーパークラフトw)を作って検証しました。左がケンウッド右がパイオニア
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あー、ウチの車フロントガラスの上部が着色されているので、収まりの良い取り付け場所が無いなー
結局、ルームミラーの前、運転者から見るとミラーの陰にケンウッドのやつを取り付けるのが視界を遮らず無難そうです。
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ケンウッド DRV-320着弾、早速取り付け準備
アクセサリーソケットから電源を取る様になっていますが、挿しっぱなしだと邪魔なのでヒューズボックスから電源を取って配線を隠す事にします。普通は延長ソケットを使うのでしょうが、パーツ代節約のため電線をハンダ付けしちゃうw
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ヒューズ電源も自作しちゃうw(この辺の作業はインチキなやり方です。マトモな人は真似しないで下さいねw)
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配線を通すためにAピラーのカバーを外すのにちょっと難儀しました。ネット情報のおかげで手順は分かっているのですが、力加減までは分からなかったのですw。そーっと様子を見ながら引っ張っているうちはダメで、必要なところで思い切って力を掛けるのがコツの様です。
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取り付けた様子
ルームミラーを動かさないとドラレコ画面は見えませんが、一度設定してしまえば後は操作の必要も無く、車のアクセサリ電源に連動して自動で起動して自動で停止するのであまり不便は無いでしょう…静止画のシャッターボタンは右側面に有るので走行中も押すことが出来ます。
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ドラレコが終わったら今度はナビの配線変更。
このナビ、走行中の操作が大きく制限されています。安全のためだというのは理解できるのですが、助手席の人が操作して、目的地を設定したり付近のレストランを検索したりという事も出来ません。これでは不便過ぎるのでちょっと弄る事にしました。

例によって検索してネットから情報を得ます。FITはありふれた車なので情報が豊富なのは助かりますね。車の配線に割り込ませる感じの専用パーツも売っていますが、私は最も安上がりな方法w…既存の配線をちょん切って繋ぎ変える方式で行く事にしました。

ナビの配線にアクセスするまでが大変です。メーター枠を外し、エアコン吹き出し口を外して…
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アクセサリーソケットの所のパネルを外して、やっとナビの取り付けビスが出て来ます。ビスを外してパネルごとエイヤ!と引っこ抜くと↓の状態に
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ここまで来れば後は簡単、○○○○信号の線をちょん切ってアースに繋ぎ変えるだけ。これで走行中もナビの全機能を使えるようになりました。

四万温泉・長静館2018年11月(3)~復路編

四万温泉を後にR145を草津方面に
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道の駅 八ッ場ふるさと館に立ち寄ると、平日の朝と言うのにけっこーな混雑ぶり。ここでリンゴと野菜を購入
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道の駅裏手の橋の上から…
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色々と有ったダムだけど、完成してここが湖になった時それはそれで綺麗だろうなぁ…
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再びR145を西に向かい長野原からR146で軽井沢方面へ
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北軽井沢の蕎麦屋『みのり』で昼食。石臼が廻ってそば粉を挽いています。
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このくるみ蕎麦を食べに来ました。くるみを擂りながら蕎麦を待ちます…ん、いい香り
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細打ちの蕎麦で盛りは多め。野菜天ぷらは一皿を二人で分けてちょうど良い位の量…満足、満腹
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さらに浅間山の見え隠れするR146を南下して軽井沢へ、途中の中軽井沢付近の星野リゾートの施設は大勢の人で賑わっていました。このルート休日は渋滞必至ですな…
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軽井沢は華麗にスルーして碓氷峠旧道をパドルシフトを駆使して走っていきます。「峠を攻める」なんて気は毛頭ありませんが、その昔マニュアル車で運転を覚えたおっさんはオートマ任せだと何となく怖いのですw
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信越本線の遺構「熊ノ平駅」。廃線跡に沿って遊歩道が整備されていて、めがね橋を通って横川まで続いている様です。
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良い『廃』っぷりですな
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再び車で移動してめがね橋へ。何故か夫婦そろって気に入ってしまい、今年3回目の訪問ですw
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下の写真は横川の方を向いていますが、回れ右して軽井沢方向に歩いてみる事にしました。窓や天窓の有る変わった造りのトンネルを歩いて行き…
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結構長いトンネルで、ひょっとして熊ノ平まで続いてるんじゃ?…と不安になった頃、出口に到着
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出口付近には可愛らしいレンガのアーチが有りました。
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春、夏、に続いて秋のめがね橋を堪能して帰途につきました。
帰りは、上信越道→関越→圏央→東北道と至ってノーマルなルートw渋滞も無く順調。走行距離432km、燃費計19.7km/lでした。

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~お終い

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